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ガッツポーズ

あれから一年が経った。

 

悔しいだけの毎日。もうダメかな、なんて考え始めてた。

 

掴んでやったぜ、このヤロー!

 

お前も、お前も、お前も!いずれわかるから見てろよ。さんざんバカにされたけど、そこであがいて掴んでやった。お前ら全員に競り勝ってやったぜ。その日が来るから、しっかり見てろよ。

 

さぁ、はっきりさせようぜ。誰が正しかったのかってことを。

セックスは会う前から始まっている

久しぶりにホテルの前でもめているカップルを見て思った。若いなぁって。

 

セックスの目的が今日の射精なら、今回はたまたまうまくいっても次はダメかもしれない。究極にはセックスの目的は射精なのは間違いないだろうけど、一回で終わるのとそのあと100回会って100回射精するのだったら、後者の方が目的にかなっている。

 

セックスは、抱き合ってから始まるものではない。そこに至る助走、食事をしたり手をつないで歩いたり、そこからすでに始まっていると考え方を変えてみる。さらにいえば、会いたいなと伝える段階から始まっている。セックスしたいから会いたいんでしょ?本当にしなくてもいいの?

 

お互いに確認しなくたって会った時にはもうセックスすることが決まっている。ホテルの前で揉めるとか、今日はしたくないと言われるとか、そういうのは面倒くさい。

 

私ももちろん楽しいし、彼女もとても楽しいと感じる。あなたといる時間がすべてセックスなんだね。その場のテクニックとか、それはひとつの技術にすぎない。

 

つっこんで振って出して。それだけがセックスだと思うからうまくいかないんだよ。そして、それだけがセックスだと考えていると、彼女も君も、セックスのよさを理解できないままだと思うよ。

PCデポもJCOMも同じだ

とても話題になっているが、実家に戻ったときに親がこんなバカな契約をしていたら話を聞くわ。そしてよくわかってないなというのを確かめたら店に乗り込む。対応次第ではTwitterに書きまくるわ。

 

擁護している意見も見るが、それは自分の身に降りかかってくることが想像できないアホか、内部の人間。擁護する意見を書いている奴の親がリフォーム詐欺に引っかかりますように。

 

と思ってたら、実家のネット回線がいつの間にか変わってた。ケーブルテレビと電話もセットになってた。

 

JCOMてめぇ、ふざけんなよ。

 

http://togetter.com/li/1012230

やきうなんてやめちまえ

そもそもアメリカの植民地でしかやってないし。プロはアメリカの広報機関である新聞社が膨大な給料払うから収支がおかしい。

 

審議会、委員会というのは責任を曖昧にするための存在でしかなく、同じ意見のメンバーだけを集めただけ。

 

どう見ても性差別だろう。

 

やきうなんてはやく廃れればいいのに。

 

ping

ネットワーク上で自分のパソコンがきちんとネットワークに接続されているか、確かめるためにコマンドラインpingをうつ。

ping 192.168.....反応が返ってくる。反応時間から距離がわかる。

潜水艦が敵を探すとき、自ら音を出してその反射から敵の位置を特定するのにpingをうつ。どの方向から、何秒で返ってくるかで敵の位置を特定する。潜水艦の場合、自分の位置を敵に知らせることにもなるので、はじめからpingを打って敵を探すわけではない。

索敵の基本は相手の発する音だろう。じっと耳を澄ませて音を聞く。いま、どこで何が起きているのか。じっと身を潜めて。何かいる。ここに何か、好ましくないものが入り込んでいる。なんだ?どこにいる?

排水音、生活音、すべての音を消すことはできない。次第に様子が見えてくる。こいつか。

無音で背後に回る。もう逃げられない位置まで時間をかけて無音で移動。敵の臭い、体温が感じられるところまで。もう少しだ。そのままでいろよ、もう少しだから。

魚雷発射用意、ping打て。

敵艦、正面にいます。距離2000。エンジン始動、全力で逃げます。タイフーン級、敵です!

1番から4番。発射!エンジン始動、回頭、左30°、全力で追え。

そう、左に回頭して逃げる。オレだって、君のことはよく知っている。わかってるよ、君は右に逃げるようなリスクは犯さない。君のことは友達だと思っていたよ。ここにオレがいるって、知っていただろう?見つからないと思ったか?見逃してくれると思ったか?

君をこの海で自由にさせておくわけにはいかないんだ。君の叫ぶ声が聞こえるようだ。でも逃さない、逃げられない。

必ず仕留める。もう誰も、この海に入ってこないように。

続いて5番から8番...サヨナラ...

それでも残したいもの

何かがおかしい。このまま放置はまずい気がする。こういう直感力は、人が元来備えているものではなく、データベースの蓄積からくるもの。

なにがおかしい?原因はどこだ?

仮説を立てる。いつ、どうやって検査する?早い方がよさそうだ。

スイッチを押す手が震える。深呼吸して...行くか。スイッチを強く押し込む。これ、3Dタッチだから。

手順通りに手を動かしていく。ランプが点滅を繰り返す。その様子をただ、見つめる。いまこの中で起きていることが手に取るようにわかる。

オッケー。仮説が事実に変わる瞬間。3時間...。椅子に座ったまま涙を流す。

検査結果のヒアリング、病巣の確認。ステージ2だ。あと一ヶ月放置したらステージ3へ進行するだろう。ギリギリのタイミングで気づいて本当によかった。

これは、手術だ。本格的にやらないとステージはさらに進む。病巣に悪意はない。ただ、本能的に自己の増殖を繰り返すだけ。それはやがて体全体を覆い尽くし、死に至る。薬では止まらない。手術か...

失うものの大きさを思い、涙が滲む。これも、これも、失っていくのか。

でも、時間はかかっても、ていねいにやろう。忙しい毎日に埋もれて気づかなかったものを、拾っていくように。何を残し何を失うのか。選んだものしか残らない。わかってる。

覚悟を決めてメスを握る。大丈夫、必ずよくなるから。そうしたら、またみんなで毎日を笑って暮らそう。